さらちゃんち 島旅編
島旅のブログです。いろんな離島を紹介できれば、と思います。よろしくです。
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しまたび
GWですね。。。

これまで、いろんな島に行って来ましたが、
実は、紹介する島のストックが無くなってしまったので、
しばらくお休みしたいと思います。


振り返ってみると、この10年いろんな島をめぐって
きました。
よく、これだけ行ったもんだと思います。


ただ、日本にはまだまだ素敵な島がいっぱいありそうなので、
また時間があれば、いろいろ回ってみたいです。

次はいつになることやら。。。

では。
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佐久島2回目 -- 秘密基地/アポロ
久しぶりの佐久島です。

佐久島行きの船は、先に西港に寄って、次に東港に
向かいます。
前回は東港で降りたので、今回は西港で降りてみます。


人が多かったので、レンタサイクルを借りられるか
ドキドキでしたが、、
お店にはかなりの数の自転車が置いてあって、
ぜんぜん大丈夫でした。
きっと、夏休みやGWはもっとすごい人が島に来るのだと
思います。



早速、島巡り。
前回同様。お昼寝ハウスなどのアートスポットを
スタンプを押しながら回ります。


自転車で島をめぐるのですが、特に西港近辺の
海の景色が最高です。
DSC_0083_R.jpg
天気も最高で、青い空の下、きれいな海を見ながら
自転車に乗れて、かなり気持ちよいです。
愛知県にいるのを忘れて、九州あたりのどこかの
離島にでもいるような感じです。


さて、アートですが、基本的には数年前とあまり
変わっていないのですが、2つほど新顔があったので
紹介します。


先ず、佐久島の秘密基地/アポロ。
島の南西の一番奥にあるアートで、宇宙船がイメージ
されているとのこと。
DSC_0094_R.jpg
私らしかいなかったので良かったですが、
人が多いときは凄い順番待ちになりそうです。。

ちなみにここは、秘密基地だそうで、海に向かって
窓がついています。
DSC05042_R.jpg
窓から見た景色。
写真では分かりませんが、確かに秘密基地っぽいです。


次に島の一番北側にあるソテツの広場にある
北のリボン。
DSC_0098_R.jpg
ここへの行き方は少しトリッキーで、自転車だと
西港から海沿いの道をひたすら走っていくことになります。


アートもいいのですが、それより何より自転車で
きれいな海を見ながら走れるのが楽しかったです。

宿泊施設もあるので、いつかお泊りでも来てみたい島でした。
ではでは。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

佐久島のたび2回目 -- 一色さかな村
何年振りでしょうか。
愛知県の佐久島にこの土曜日に行ってきたので、
そのことを書いてみます。


船は佐久島渡船

ただ、9時半の便に乗る予定が、、、
やらかして乗り遅れてしまい、、
次は11時半発。
2時間待ちです。。。


本気で帰ろうかと思いましたが、となりに一色さかな村
という面白そうなところがあったので、
そこで時間をつぶします。

ここは魚介系のお店が30店舗ほど集まった市場ですが、
三河湾なので、貝とか蛸の干物とか、
ウナギが充実しています。
しらす丼がおいしそうだったので、お昼も先に
食べてしまいました。
DSC_0070_R.jpg
他にも、一色はウナギが有名なのですが、
ウナギ弁当が800円くらいで売られていました。


かなり早めの昼を食べた後、出航の15分頃前に
港に向かいます。
ただ、ここで驚いたのが、めちゃめちゃ長蛇の列。。。
下手すりゃ100人くらいいるでしょうか。
とても乗れそうにないと諦めようかと思うと、
なんともう一便すぐに出るとのこと。


数年前に行ったときは、ぜんぜんガラすきだったのですが、
いろんな番組なんかで紹介されて、有名になったようです。

しかも中国人の観光客までいたのが、オドロキでした。
さて、次回は前回行かなかった新名所を簡単に
紹介します。

ではでは。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

硫黄島のたび9 -- 俊寛堂
さて、朝風呂のあと。
船が昼前発だったので、もう少し島の見所を見ます。


先ず、同じ宿に泊まっていた人が、思った以上に
良かったとオススメしていた、俊寛堂。
DSC_2025_R.jpg
幻想的な竹やぶの中を進んでいきます。
地面は緑の苔に覆われていて、とても不思議な感じです。
奥に、俊寛が住んでいた場所があり、今では祠が
建てられています。
なかなかいい感じの雰囲気の場所でした。



硫黄島の地図を見てみると、冒険ランドという
楽しそうな名前の場所があったので、そこにも行ってみます。
DSC_2038_R.jpg
どんなとこかと言うと、、、
普通のキレイなキャンプ場でした。
芝生も整備されていて、気持ち良さそうです。

ただ、見たところ誰か泊まっている感じはなく、
少し寂しげでした。



集落に戻ってきます。
小中学校があったので、少しのぞいてみます。
DSC_1902_R.jpg
立派なグラウンドのある校舎です。
調べてみたら、在校生は小学生と中学生合わせて12人。
やはり、この島でも子供の数は少ないようです。
ただ、本土からの留学生を募集しているようで、島の子供との
交流がされているようです。



そんな感じで、硫黄島のたびも終わり。
DSC_2054_R.jpg
欠航が多いので、帰れるか少しドキドキでしたが、
無事、フェリーが来ました!


さて、硫黄島。
とても小さな島なのですが、ものすごく雄大な自然に、
最高の温泉、様々な歴史スポットなど、なかなか素敵な
島でした。
また、一人旅の醍醐味と言うか、いろんな人と触れ合えて、
なかなか楽しいたびでした。


ではでは。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

硫黄島のたび8 -- 民宿ガジュマル
晩御飯になったので、民宿ガジュマルへ戻ります。

晩御飯は島のお魚と、島名物のタケノコなどです。
DSC_2010_R.jpg
特にたけのこは柔らかくて、美味です。
宿のおばあちゃんが凄く話好きだったのと、
ビールを飲みながら、同じ宿に泊まった人たちと
いろいろ話せたのが、なかなか楽しかったです。


その後は、車に乗せてもらった方々と部屋で酒を飲んで、
まったりします。



さて、翌日。
当然、朝風呂です!

ということで、昨日行った坂本温泉に行ってみます。
まだ潮が引ききっていないか、心配だったのですが、、
DSC_2020_R.jpg
想像通り、海水で沈没しています。。
もう数時間たたないと、入れなさそうです。。。


ということで、再び東温泉へ。
絶景を見ながらの朝風呂。
あまりにも贅沢です。。


ちなみに、途中で硫黄岳の麓にも寄ったので、
その写真もアップします。
DSC_1934_R.jpg
雄雄しい山々。

もっと先まで行きたかったのですが、途中で通行止め。
有毒ガスが出ているため、危ないようです。
DSC_1940_R.jpg
煙がモクモく出てて、箱根の大涌谷を思い出しました。

では。

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