さらちゃんち 島旅編
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軍艦島・高島のたび3 -- 高島
軍艦島のたび、
なのですが、このツアーでは、先に手前にある
高島に寄ります。

高島は、軍艦島と同じく炭鉱で栄えた島です。
その炭鉱ですが、あの長崎のグラバー邸で有名な
トーマスグラバーが開発した炭鉱だそうです。
なので、島にはグラバーの別邸跡もあります。

さて、到着。
DSC08284_R.jpg
ちなみに高島へは、長崎港から長崎汽船の船
行くことも出来ます。


船を降りて向かったのは、石炭資料館
DSC08285_R.jpg
港から歩いてすぐです。


いきなり軍艦島の模型がありました。
DSC08287_R.jpg
さすがにかつて世界一の人口密度だった軍艦島。
隙間なく建物が密集しています。

ガイドさんの話では、1916年に日本最古の鉄筋コンクリート
の住宅が軍艦島に建築された様です。
100年前に7階建てのマンションがあったようで、ある意味
日本で一番進んだ場所だったのかもしれません。

ちなみに、石炭博物館は、炭鉱の歴史や炭鉱関連資料が
展示されていて、軍艦島に行く前に見ておくと、
いい勉強になりました。


資料館を出ると、目の前に高島いやしの湯が見えます。
DSC08290_R.jpg
海水を利用したアロマテラピー的な施設で、公共なので
リーズナブルな価格で利用できるようです。


そして、港そばには岩崎弥太郎像。
DSC08292_R.jpg
グラバーが開発した炭鉱が官営になり、
それを払い受けたのが岩崎弥太郎です。

その後、高島は炭鉱のおかげで人口が増え、
最盛期に1万8千人も住んでいたようです。
高島と軍艦島のある高島町は、その当時、日本で
面積最小・人口密度最大の自治体でした。


閉山後は人口が急速に減少し、高島の人口も
今では700人ほど。
最近は、キャンプ場や海水浴場、磯釣り公園で有名な島に
なっています。


今回はほとんど時間がなかったので、次回はもう少し
時間をかけて訪問してみたいです。
では。
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