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さらちゃんち 島旅編
島旅のブログです。いろんな離島を紹介できれば、と思います。よろしくです。
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済州島のたび8 -- 三姓穴
ハルラ山登山、めちゃめちゃしんどかったのですが、
その分、超爽快でしたー!

ただ、足に何か違和感が。。。

最初は、歩き疲れかと思ってたのですが。。。

靴下を脱いでみると。。。
DSC_0814_R.jpg
(汚い足見せてスミマセン。。。)
なんと、異常にでかいマメができてます!
しかも歩くと痛くて、マメがあたらないように
親指側のエッジだけ付けて歩くので、
クソ歩きづらいです。


何とか歩くために、マメの周りにティッシュを詰めると、
少しマシになりました。


とりあえず、ハルラ山の後、済州市に帰ります。
途中にあった草原の景色。
DSC_0726_R.jpg
ここまで来たモンゴル人は、この草原を見て
祖国を懐かしがったのでしょうか。。



この後、足が痛むのもあって温泉へ。
済州市近くの龍頭岩海水ランドに行きました。
ここはチムジルバンという韓国風のサウナが有名な
場所だそうです。
DSC_0728_R.jpg
先ず最初に海水のお風呂や薬湯やジェットバスに入ります。
少し昔の日本の健康センターっぽいです。

その後、火山の模型みたいな形をした火汗蒸幕
(チムチルバン)に入ります。
中は、中国人の観光客や地元のおじさん達ばかりです。
暑いサウナで汗を流せて、なかなか気持ちいいです。



足のマメは治らないですが、夜まで時間があるので
済州市内の有名な三姓穴に行ってみます。

済州島で最も神聖な場所と言われている場所で、
位置的には昨日行った東門市場の近くです。
DSC_0731_R.jpg
受付の人が、すごく育ちの良さそうな、上品な感じが
印象的でした。


この三姓穴ですが、高氏、梁氏、夫氏、済州を代表する姓の
三神人が出てきたという、神話の場所だそうです。

その穴ですが、こんな感じです。
DSC_0734_R.jpg
少し遠くにあるので、穴の仲間では見れないのですが、
柵で囲われていて、日本の神社の神聖な木なんかに
似たような感じを受けました。

ちなみに、この三姓穴ですが、司馬遼太郎の街道をゆくの
耽羅紀行でも紹介されています。
昔、済州島は耽羅国と言われていたようです。
その土地の歴史を知ってから旅行すると、見る景色も
変わってくるので、ぜひ済州島に来る前に読んでおきたい本です。

では。

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テーマ:韓国いろいろ - ジャンル:旅行

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